220916:

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【報告公開】狭小地等の解消に向けた隣地統合事業の運用実態/浸水対策助成制度の利用実態

修士2年生樋口さんと、昨年度博士前期課程修了生の柴田さんの研究報告が、
日本都市計画学会都市計画報告集21巻2号で公開されました。

狭小地等の解消に向けた隣地統合事業の運用実態
樋口 駿, 松本 邦彦, 澤木 昌典
https://doi.org/10.11361/reportscpij.21.2_183

浸水対策助成制度の利用実態
柴田 峻, 松本 邦彦, 澤木 昌典
https://doi.org/10.11361/reportscpij.21.2_191

220909:

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日本都市計画学会関西支部研究発表会 奨励賞受賞(M2山石・M1荒木)

2022年7月30日に、日本都市計画学会関西支部第20回研究発表会がオンラインにて開催され、当研究室からはM1荒木、M2山石の2名が発表しました。
また、初めての学会発表でしたが、二人とも奨励賞を受賞することができました。

以下、荒木のコメントです。

このような賞をいただき光栄です。この場を借りて、本研究を進めるにあたり協力いただいた皆様に改めて深く感謝いたします。現在、地域鉄道の置かれている状況は大変厳しいものであり、本研究が鉄道存続に向けた課題解決の一助となることを願っております。

以下、山石のコメントです。

歴史的町並みを有する観光地に全国的なチェーン店が出店することが、景観への印象をどう変化させるのかを明らかにすることを目的に本研究に取り組みました。ご指導いただいた先生方をはじめ、実験にご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。この経験を糧に、観光地のよりよい景観形成に貢献できるよう、今後の研究活動に尽力いたします。

発表した論文タイトルは以下の通りです。
・市民団体による地域鉄道存続運動の役割と効果–南海貴志川線の存廃を事例として–(M1荒木)
https://doi.org/10.11361/cpijkansai.20.0_65
・域外資本の店舗が混在した歴史的景観の評価構造(M2山石)
https://doi.org/10.11361/cpijkansai.20.0_121

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220818:

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澤木研究室8月全体ゼミ(B4上田)

8月10日(水)に澤木研究室の全体ゼミがありました。
学部4回生はPowerPointによる研究計画の発表を行いました。また、大学院生は、1年生は研究計画書、2年生は研究成果報告書の発表を行いました。発表後は学生間を中心に質疑応答を行い、研究を進めていく上での改善点を見つける良い機会となりました。

全体ゼミ後の前期慰労会は今年もコロナウイルスの影響で中止となってしまいました。来年は開催出来ることを祈るばかりです。

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220810:

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学部3年生演習“「在郷町らしさ」の発見”(M1吉廣玲志)

7/21(木)に学部3年生の演習授業のまとめとなる発表会が行われました。

今回の演習では、茨木市旧在郷町地域を対象としてフィールドワークを行い、茨木市職員の方やコンサルタント会社の方のご協力を得ながら、その地域の「らしさ」とは何かについて分析を行いました。そして、「地域らしさ」を継承するための方策の提案を行いました。

提案作成に頭を悩ませる様子も見られましたが、その分非常によく練られた、中身の濃い発表になったと思います。

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220719:

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日本建築学会近畿支部研究発表会での発表(M1吉廣玲志)

6月25日、26日に、日本建築学会近畿支部研究発表会がオンラインにて行われ、当研究室からはM1吉廣が発表しました。

学会の場での発表は初めてだったため、非常に緊張しましたが、満足のいく発表ができたように思います。
また、専門の方々からのご意見・ご質問をいただき、私の研究分野に対する理解をより深めるきっかけになりました。これを糧に、これからも研究活動を頑張っていきたいです。

当研究室が発表した論文タイトルは以下の通りです。
・高経年マンションにおける居住者の防災意識と共用部分のバリアフリー対応(M1吉廣)

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220719:

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歴史的観光地の景観と全国的なチェーン店出店の影響(M2山石)

私は、歴史的な景観を持つ観光地に、全国的なチェーン店が出店することで生じる、景観への影響について研究を行っています。
3月には、岡山県倉敷市の倉敷美観地区へ赴き、チェーン店の出店状況を調査しました。
夏季にも現地調査を行う予定なので、春の調査結果を活かしつつ、歴史的町並みを持つ観光地の景観形成において、有用な研究となるよう邁進します!!

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220624:

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キッチンカーについて公園利用者へのアンケート調査(M2北村)

私は公園へのキッチンカー出店が公園利用者へあたえる影響について研究を行っています。

その調査の一環で6/15,20にキッチンカーが出店している江坂公園で、公園利用者の方々に向けてキッチンカーや公園での飲食に関してのアンケート調査を行いました。
昼どきのお忙しいなかアンケートに回答いただいた皆様、協力いただいたキッチンカー事業者の皆様には感謝の言葉しかありません。

市民の憩いの場である公園をよりよく使うための一助となれるように今後も研究に励みます。

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220520:

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2022年度大阪市内フィールドワーク(B4竹田)

5月2日に大阪市内フィールドワークを行いました。

土地区画整理事業に注目し、区画整理や耕地整理が行われ街区が整っている寺田町、林寺、巽と整理がされず密集市街地や在郷町といった昔ながらの景観がある生野、平野郷を歩きました。

事前に対象地の土地利用や市街化履歴など地域ごとの特徴を調べてから実施し、土地区画整理事業実施地以外にも地域ごとの景観の違いは歴史や法律、地域の取り組みなど様々な要素が景観を構成していることを実感しました。

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220520:

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大阪市内フィールドワーク(B4太田)

5月10日火曜日に大阪市の北加賀屋、帝塚山、万代池周辺、南田辺を対象としてフィールドワークを実施しました。

対象地の用途地域、土地利用、道路種別、そのまちの歴史などを事前に調べてから実際に対象地を訪れてフィールドワークを行うことで、対象地の様々な特徴について身をもって知ることができました。
また、帝塚山スタジオではスタジオを運営されている方からお話を聞くことができ、貴重な経験となりました。

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220506:

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新4年生の研究室新規配属(M1吉廣)

4月15日に新4年生の研究室配属が行われ、澤木研究室には新たに5名の4年生が加わりました。
同日に行われた全体ゼミでは、自己紹介や簡単なゲームで親交を深めました。
学生の人数が増えて、定期開催のゼミの方でもより活発に議論が行われているように思います。
これから1年間、皆で協力し合いながら、研究活動等に取り組んでいきたいです。

都市環境デザイン学領域 構成員

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