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環エネTOPICS

2019年6月29日
イベント

ハルビン工業大学深圳校との国際デザインワークショップ「Shenzhen & Osaka: The New and The Old(6/24-7/3)」(環境設計情報学領域 福田知弘 准教授)

国際デザインワークショップ

ハルビン工業大学 深圳校(HITSZ: Harbin Institute of Technology Shenzen)と大阪大学(OU: Osaka University)とで国際デザインワークショップを開催しております。

ワークショップ概要

ハルビン工業大学からは教員と学生15名(修士課程、学部生)、大阪大学からは教員と学生10名(博士後期課程、前期課程、学部生)、総勢約30名が参加しています。ワークショップでは、埼玉県熊谷市を対象地として、5つの国際学生チームが地方都市の再生について考え、BIMやVRなどのコンピュータツールを用いてデザインを進めて参ります。

各チームのサブテーマは、以下の通りです。

  • Team A: Virtual and Real Interaction — Historical and Cultural Reproduction
  • Team B: Comparison of Urban Streets Design
  • Team C: Urban Spatial Structure Evolution
  • Team D: Population Demand and Spatial Vitality
  • Team E: Reconstructing using Elements of Town and Cities

尚、地球総合工学科 建築工学科目の教員も参加されており、中間プレゼン(6/27 16:30-17:30)、最終プレゼン(7/3 17:30-19:00)にて、コメントを頂く予定です。

 

 

 

 

 

 

 

テクニカルツアー

ワークショップに関連するテクニカルツアーとして、6月28日(金)、大阪市内のサスティナブル建築・NEXT21、VR企業、アーバンコンサルタントを訪問します。次の企業から協力をいただいています。

  • 大阪ガス
  • ㈱フォーラムエイト
  • (有)ハートビートプラン

おわりに

都市計画、建築・都市デザイン、コンピュータスキルの習得、コワーキング、国際性の涵養につながれば幸いです。