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環エネTOPICS

2020年7月15日
イベント

ハルビン工業大学深圳校、ヴィクトリア大学ウェリントン校との国際デザインワークショップ「TGIF: Understanding the City Streetscape through different Food & Drinking Culture using VR(6/29-7/11)」(環境設計情報学領域 福田知弘 准教授)

ハルビン工業大学深圳校(HITSZ: Harbin Institute of Technology Shenzen)、ヴィクトリア大学ウェリントン校(VUW: Victoria University of Wellington)と大阪大学(OU: Osaka University)とで国際デザインワークショップを開催しました。昨年に引き続き、2年目となります。今年は新型コロナウィルスの影響下により、オンラインでの開催となりました。当専攻・学科の教員・学生も参加しました。

 

日時:2020年6月29日~7月11日

会場:オンライン(ZOOM, WeChat)

 

ハルビン工業大学深圳校からは教員と学生20数名(学部生)、ヴィクトリア大学ウェリントン校大阪大学からは教員、教員と学生7名(博士後期課程、前期課程、学部生)、総勢約30名が参加しました。ワークショップでは、5つのチームに分かれて、深圳と大阪の飲食文化や都市風景の違いを理解しつつ、それらが交わるようなデザインを提案するとともに、VR(人工現実)でデザイン検討とプレゼンテーションを行いました。

 

ワークショップ風景(上2枚:ハルビン工業大学深圳校、下:大阪大学)

 

 

最終プレゼンテーションの風景(上:ZOOM集合写真、下:ハルビン工業大学深圳校)

 

最終プレゼンカット

Team 1: OS Wonderland

 

Team 2: Panda likes Sushi

 

Team 3: Playfullness

 

Team 4: Crazy Growing

 

Team 5: Dragon Valley

 

ワークショップを通じて、環境デザイン、コンピュータスキルの習得、コワーキング、国際性の涵養につながれば幸いです。