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環エネTOPICS

2014年11月28日
受賞・報道・出版

27th International Symposium on Superconductivity Young Generation Award最優秀賞受賞(量子線生体材料工学領域 学部4回生 柴谷沙織さん)

27th ISS_22014年11月25日~27日にタワーホール船堀(東京)で開催された国際学会、27th International Symposium on Superconductivityにおいて、若手研究者の育成を目的としたIEAとのジョイントセッション(IEA-HTS-IA and ISS Joint Session)に参加し、量子線生体材料工学領域B4の柴谷沙織さんがYoung Generation Award 最優秀賞を受賞しました。柴谷さんは 環境・エネルギー工学科で学んできた多様な視点からエネルギーに関する考え方や、現在行っている研究テーマ 「磁気分離法による火力発電給水中のスケール除去27th ISS_1に関する研究」から超電導を交えて、 ”Future energy society and my research work”というテーマについて、口頭発表を行いました。

柴谷さん受賞コメント
「発表はすごく緊張しましたが、楽しみました。英語口頭発表する機会を与えられ感謝しています。この経験を活かし、今後も研究活動に尽力したいです。」