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環エネTOPICS

2015年12月14日
受賞・報道・出版

日本建築学会近畿支部主催「アーバンデザイン甲子園」審査員特別賞受賞(都市環境デザイン学領域)

日本建築学会近畿支部アーバンデザイン甲子園受賞

2015年12月13日(日)に日本建築学会近畿支部が主催する「アーバンデザイン甲子園」の最終審査会がありました。

阪大からは都市環境デザイン学領域所属の黄さん、小暮さん、長谷川さん、そして地球総合工学専攻所属の和田崎さん、矢倉さんの5人のチームで、博士前期課程1年前期の演習科目「リノベーションまちづくりデザイン」の成果「まちにかくされたひみつをさがせ 大都市近郊における歴史的環境のリノベーションに向けた地域学習プログラム」で参戦していました。

吹田第一小学校と吹田市役所との共同で実施された、小学3年生向けの地域の歴史的環境学習プログラムの開発とその効果分析をまとめたもので、先に行われていた一次予選を通過した9作品の中から、見事審査員特別賞を受賞しました。

受賞を受けて代表者の小暮さんは次のようにコメントしています。「今回、日本建築学会で賞をいただけたことは、建築空間だけではなく、幅広く地域の自然環境や歴史、人々の生活を対象とする環エネにおける都市計画の学びの成果だと思います。大変光栄であり、今後の学習の励みにしていきたいです。」

アーバンデザイン甲子園
日本建築学会近畿支部が主催し、近畿圏の大学・大学院におけるアーバンデザインや都市計画・まちづくりの演習、実践、卒業設計等を集めて競い合うものです。