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環エネTOPICS

2017年11月8日
受賞・報道・出版

環境マネジメント学領域の小島直也助教は、2017年9月27日~29日に滋賀大学彦根キャンパスで開催された、(社)日本リスク研究学会第30回年次大会において、2017年度奨励賞を授与されました。

奨励賞受賞理由は、同学会において、交通と環境の重なる領域において、リスクトレードオフを中心コンセプトに据えた従来にないリスク研究課題設定を通じて、幾編もの原著論文を学会誌に公表するともに、「リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンス」研究会を同学会に発足させ、3年間にわたり継続的に活動をすすめてこられた実績によるもので、今後とも学際的なリスク研究領域において一層の発展が期待されるというものでした。また、昨年度においては、大阪大学にて化学物質リスクガバナンスに関する国際ワークショップ開催における事務局役をつとめるなど精力的に研究・教育そして連携活動をすすめておられます。