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環エネTOPICS

2017年11月8日
受賞・報道・出版

2017年9月27日~29日に滋賀大学彦根キャンパスで開催された、(社)日本リスク研究学会第30回年次大会において、環境マネジメント学領域 (東海研究室) 博士前期課程2年の豊田 真弘さんが、口頭発表で大会優秀発表賞を受賞しました。

2017年9月27日~29日に滋賀大学彦根キャンパスで開催された、(社)日本リスク研究学会第30回年次大会において、環境マネジメント学領域 (東海研究室) 博士前期課程2年の豊田 真弘さんが、口頭発表で大会優秀発表賞を受賞しました。

 

発表タイトルは「地震災害に備えた化学物質取扱事業所における流出防護策の普及に向けた評価:淀川流域を対象としたケーススタディ」で、大規模災害等に起因する化学物質の流出によって生じる給水停止による被害額の推算や、緊急遮断弁の設置等による被害回避効果に関して、費用対効果の視点で評価し、対策普及戦略について検討したものです。今後は、流出事象発生頻度・地点の不確実性、流出量の不確実性等を考慮した確率論的評価に基づき、予防、復興計画の検討に発展させる予定です。