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環エネTOPICS

2018年7月4日
受賞・報道・出版

平成30年度環境賞 優秀賞 受賞(生物圏環境工学領域 池 道彦 教授、井上 大介 准教授、黒田 真史 助教)

池 道彦 教授、井上 大介 准教授、黒田 真史 助教(生物圏環境工学領域)が平成30年6月7日に「平成30年度環境賞 優秀賞」を受賞しました。

本賞は、国立研究開発法人国立環境研究所と株式会社日刊工業新聞が主催し(後援:環境省)、環境保全や環境の質の向上への貢献が認められる成果、または貢献が期待される成果をあげた個人、法人、団体・グループ等を表彰することにより、広く環境意識の啓発を図ることを目的としています。

池教授らは、大成建設株式会社、北里大学と共同で開発した「新規分解菌による1,4-ジオキサン等を含む排水処理」が環境保全に大きな貢献すると評価され、本賞を受賞しました。