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環エネTOPICS

2019年1月8日
受賞・報道・出版

第39回日本熱物性シンポジウム 学生ベストプレゼンテーション賞 受賞(環境エネルギー材料工学領域 博士前期課程2年 黒川昂太さん)

2018年11月13日(火)から15日(木)にかけて愛知県名古屋市で開催された、第39回日本熱物性シンポジウムにおいて、環境エネルギー材料工学領域(黒崎・牟田研)の博士前期課程2年の黒川昂太さんの研究発表が学生ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

発表タイトルは、「静電浮遊法による溶融Zr1-xOx(x = 0-0.2)の熱物性評価」です。この研究は、2011年に起きた福島第一原子力発電所の炉心溶融事故で生成したと考えられている溶融物の物性を評価したものです。将来的には、福島原発で起きた事故の進展を解明するための重要な知見となることが期待されます。