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環エネTOPICS

2014年9月6日
受賞・報道・出版

生物圏環境工学領域 受賞報告(2014年7~9月)

阪口舞子さん2014年7月28日にPusan National Universityにて開催されたThe 7th Workshop on Advanced Engineering Technology for Environment and Energyにおいて、博士後期課程3年の綾野裕之さん(発表演題:Effects of temperature, pH, and salinity on CdSe synthesis by Pseudomonas aeruginosa strain RB)と博士前期課程2年の高田一輝さん(発表演題:Microbial communities and chemical substances on fouled membranes of a full-scale membrane bioreactor for domestic wastewater treatment)がそれぞれ、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

2014年9月8日には、平成25年度博士後期課程短縮修了の澤田和子さん(現・北里大学研究員)と池道彦教授他が執筆した論文「都市下水処理場におけるレチノイン酸類および4-oxo-レチノイン酸類の挙動の解析」(水環境学会誌36巻2号掲載)が水環境学会誌年間優秀論文賞(メタウォーター賞)を受賞しました。

2014年9月5日に京都大学にて開催された第14回環境技術学会年次大会において、博士前期課程1年の阪口舞子さん(発表演題:Acinetobacter calcoaceticus P23によるミジンコウキクサ成長促進効果の検討)」がプレゼンテーション賞を受賞しました。また、惣田訓准教授、池道彦教授他が執筆した論文「石油汚染土壌の浄化過程における微生物群集の炭素源資化能の変化」(環境技術42巻8号掲載)」が第16回環境技術学会論文賞を受賞しました。