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環エネTOPICS

2019年12月12日
研究

JR東日本より『JRE-BIM』の導入に貢献したことで深澤祐二社長の感謝状を贈呈(環境設計情報学領域 矢吹信喜教授)

2019年12月2日,JR東日本は『JRE-BIM(JR East – Building Information Modeling)』の導入に貢献した矢吹信喜教授(環境設計情報学領域)を東京駅丸の内駅舎貴賓エントランスホールに招き,深澤祐二社長の感謝状贈呈式を行い,西野史尚副社長が矢吹教授に感謝状を贈呈しました.

矢吹信喜教授の貢献

BIMは構造物の調査・計画から設計,施工,維持管理までのライフサイクルを通じて一貫して3次元モデルなどの情報を共有しながら仕事を進めるマネジメント方式です.

矢吹信喜教授はJR東日本がJRE-BIMを導入するにあたり先駆的な知見と豊かな経験に基づき社内外とのデータ連携基盤構築について懇切に指導し,同社の建設プロジェクトの工期短縮および生産性向上に多大な貢献をしたと高く評価され,深澤社長の感謝状を贈呈されました.