大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻
環境エネルギー材料工学領域
Future Resource, Energy, and Eco materials

研究業績

山中研究室の研究業績はこちらを参照してください

特筆すべき研究成果

オハイオ州立大学、カルテックとの共同研究成果(高性能熱電材料の開発)が、Science 321, 554 (2008)に掲載されました。タイトルは"Enhancement of Thermoelectric Efficiency in PbTe by Distortion of the Electronic Density of States"です。

受賞・報道

  • Ga2Te3の自然ナノ構造と熱伝導率について報告した論文:Applied Physics Letters 93, 012101 (2008).が、Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology (July 21, 2008)に選出されました。
  • 黒崎助教がサブリーダーを努める教職協同プロジェクト:プロジェクトC(http://www.frc.eng.osaka-u.ac.jp/projectc)が、第一回工学研究科長表彰を受賞しました。
  • 安達君と伊東君が、日本原子力学会関西支部学生賞をダブル受賞しました。
  • 本條君が楠本賞を受賞しました
  • 2007年2月、黒崎助手が第39回(平成18年度)日本原子力学会奨励賞を受賞しました。受賞タイトルは、「分子動力学法による核燃料物質の物性評価」です。
  • KUROSAKI Ken and YAMANAKA Shinsuke, Osaka University 100 Papers, 24 Graphics Selection, (Ag9TlTe5: A high-performance thermoelectric bulk material with extremely low thermal conductivity, Applied Physics Letters), Annual Report of Osaka University, Academic Achievement 2005-2006.
  • 2006年9月6日付け日刊工業新聞に、我々が取り組んでいる研究が紹介されました。「高速炉向け炉心制御技術・制御棒の寿命6倍」
  • 2006年2月3日から5日にかけて長岡技術科学大学にて開催された国際シンポジウム"International Symposium on Hybrid Nano Materials Toward Future Industries (HNM 2006)"において発表された藤金君の論文"Nanoindentation Examination of W18O49 Nanowhiskers Fabricated by a New CVD Method and SiO2 Nanoball"が"Young Researcher Award for Excellent Poster Presentation"として選出されました。
  • 昨年の"2005 MRS Fall Meeting"において発表された関本君の論文"High Temperature Thermoelectric Properties of LnPdX (Ln = lanthanide; X = Sb, Bi) Ternary Compounds"が、シンポジウムFの学生アワードとして選出されました。
  • 2005年6月に米国クレムゾン大学にて開催された国際熱電学会(ICT2005)において、黒崎助手がICT BEST PAPER AWARDSを受賞しました。受賞対象となった論文のタイトルは、"Thermoelectric Properties of Ternary Silver Thallium Tellurides"です。
  • 2005年8月に湘南工科大学にて開催された日本熱電学会において、黒崎助手と牟田助手がTSJ2004講演奨励賞をダブル受賞しました!受賞対象となった論文のタイトルは、黒崎助手が「チタン系ハーフホイスラー合金の熱電特性」、牟田助手が「SrTiO3の熱電特性に及ぼす酸素欠陥効果」です。
  • 2005年8月16日付け日刊工業新聞に、山中研究室の研究成果が発表されました。「効率よく熱を電気に! 阪大が新材料」